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代表あいさつ

私が映画音響技師としての一歩を踏み出したのは、昭和22年「大泉スタジオ」(現・東映東京撮影所)でした。弊社の前身である「映広音響」を創立。音だけではなく、トータル的に映像制作に携わることを目指し、平成元年に㈱映広に改組。創業以来40年が経過し、かれこれ半世紀以上も、映像・音響業界で過ごしていることになります。

その間に映像・音響業界は、驚くほど急速な変化を遂げて、様々なインフラの拡充とともに、今なお発展を続けています。
このマーケットの中にあって、企業としての成長性を保つには、恐れず前進を続けることが必要だと考えます。

そこで弊社は、今後とも新たな人材と設備を確保し、プロフェッショナルとしての技能を高め、独自の実績から得たノウハウによって、さらにクォリティの高い映像・音響制作を実践して参ります。「企画」から「仕上げ」まで映像制作においてのパッケージ感を強化し、お客様のベストパートナーとして、ご要望にお応えするとともに、次世代を創造する事業を継続させ映像・音響業界の発展に寄与する所存です。
2009年4月1日
株式会社 映広
代表取締役会長 岩田廣一